鎌倉・湘南地域で活動するFP会社のブログ(リンク日誌)

鎌倉・湘南地域を中心に活動するFP事務所「有限会社リンクコンサルティング」のスタッフブログです。

縁の下の力持ち

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こんにちは。法人営業部の鈴木です。
灼熱の暑さも和らぎ、秋の気配が感じられるようになってきましたね。

さて、去る8月25日、テラスモール湘南にて「東京2020大会はもう目前! 2年前記念イベント in 神奈川」が開催しており、家族で遊びに行きました。
その時期はまさに真夏日でこの暑さの中で競技するのは大丈夫なのかなとも心配してしまいましたが、せっかくなので楽しんでまいりました!

ボルダリング体験や車いすバスケ体験も開催されていて、お祭りモードでした。
東京海上日動も協賛していてテントを出していました。誰か知っている人はいるかしらとドキドキしながらテントの前を通りましたが、知っている方はおらず一人肩透かしをくらった気分でした。

ちょうどステージでドランクドラゴンさんがでてきたので、大
河ドラマに出演中の塚地武雅さんに「くまきちーーー!!!」と大声援を送りたかったのですが、家族の冷たい目に牽制され手を振るまでに止めました。

今は江ノ島でセーリングワールドカップも開催していますね。

実はイベントには保険がつきものです。参加する際に保険料を収めたり、名簿を提出したことはありませんか?
きっとそれはイベント中の怪我などに備えて加入しています。

塾の保険やPTAの保険もあります。家の保険や車の保険だけでなく身の回りにはたくさんの保険がひっそりと支えています。縁の下の力持ちですね。


ブドウ狩りや地引網、遠足、かるた大会など、なにかイベントを企画される際は、ぜひリンクコンサルティングにご相談ください!

自転車のヘルメット

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みなさまこんばんは。日吉です。
脇田さんの自転車のブログを読み、自転車のヘルメットのお話を少し。
私は4年前に静岡県から引っ越してきました。静岡(沼津)とはいえ街中に住んでおりましたので、子どもたちはあまり自転車に乗る機会がありませんでした。
静岡県民だった私から見ると、神奈川県民は自転車に乗っている人がほんとに多いなぁ、と感じます。それもこちらのママたちは電動自転車が多い!坂道が多いからですかね?普段自転車はほとんど乗らないのですが私も欲しい!笑

引っ越してきた当初、ヘルメットを被って子どもが自転車を走らせていました。大家さんに、偉いねーと言われ、はっと気付いたのですが、こちらではほとんどの子どもがヘルメットを被っていないですね。静岡にいた時は学校から必ず被るように言われ、被らないでいて見つかると注意を受けるので、当たり前のようにヘルメットは被っていました。子どもがヘルメットを被らないで自転車に乗っている方が目立つくらいです。
ですが、皆んな被ってないから被りたくないと言い出し、こちらに来て半年くらいすると我が子も被らなくなってしまいました。

車のシートベルトのように、当たり前のこととして子どもたちに義務づけできたらいいのにな、と感じます。ヘルメットを被ったほうが安全だと周知はされていても、なかなか徹底はされていないのが現状でしょうか。

このブログを書くにあたって調べていたら、厚木市や平塚市などでは自転車乗車用ヘルメット購入費を助成しているようです。
例えば厚木市では、6歳以下の幼児、小学生、中学生、高校生及び65歳以上の高齢者を対象に、ヘルメット購入費の一部を助成しているようです。助成額はヘルメット1つにつき1,000円。(詳しくは厚木市のHPをご覧ください。)

転倒時の怪我の軽減を図るためにも、特に子どもたちのヘルメット着用、徹底されるといいですね。


自転車も車両

みなさまこんにちは。
業務管理部の脇田です。

先日出社の際に、私は家から最寄りの駅まで自転車で向かうのですが、見通しの悪い右方から高齢者が運転する自転車と接触してしまいました。
私は接触後踏ん張ったのですが(ガタイが良いのもありますが…)高齢者の方はそのまま後ろに転倒してしまいました。
幸い歩道だったので車の走行に影響は無く、高齢者の方と自転車を起こして、無事を確認してから再度駅へと向かいました。
会社に向かう電車の中では、自転車対自転車の事故判例を何度も確認しました。

既にご存知かもしれませんが、自転車は車両です。
本来自転車は原則道路の左側の車道を通ります。
「自転車歩道通行可」の標識がある場合や、小さい子どもや高齢者が運転する場合は歩道を走行することも可能ですが、十分な注意が必要です。
二人乗りも禁止、イヤホンをするのも禁止、スマートフォンなどの操作や傘差しなどの「ながら運転」も禁止です。
また、並走も禁止されています。
飲酒ももちろん禁止です。
また、小さい子どもを乗せる場合は、子供用のシートに乗せるか、6歳未満であればおんぶ紐であれば走行を認められています。抱っこ紐はダメです。
これらに違反すると、懲役刑もしくは罰金刑が科されます。
また、一定の危険な違反行為(信号無視、一時不停止、酒酔い運転等)をして3年以内に2回以上摘発された自転車運転者(悪質自転車運転者)は、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内の指定された期間内に講習を受けなければなりません。

また別の日ですが、外でお昼を食べていた時のワイドショーで、自転車を運転していた女子大生が歩行者と衝突してしまい、歩行者の方はお亡くなりになってしまった件について取り上げていました。
その女子大生は片手にスマホ、もう片手にジュースを手にして、イヤホンをして走行していたそうです。
こういった様子目にする事多い気がします。
決して自転車事故は他人事ではないのです。
上のような死亡事故になった際の相手方への損害賠償は、自動車事故であれば自賠責保険と自動車保険でカバーできることもあります。
しかしながら、自転車は軽車両といっても自賠責保険も入っていませんし、自動車保険では補償されません。
その際に必要なのが「個人賠償責任保険」です。
最近ですと「自転車保険」というものが出てきておりますが、基本的には「個人賠償責任保険」と「傷害保険(ご自身のケガの補償)」がセットになっています。
また、多くの保険会社は個人賠償責任保険の保険金額が「1億円」や「無制限」ですが、それよりも少ない額の事もあります。
上のような死亡事故の場合、損害賠償請求額は数千万円にも及ぶ事から、しっかりと見合った保険金額でつける事が大事です。

またまた別の日、堀越さんとお話をしている際に、神奈川県が自転車保険を義務化する条例を年度内に制定する見込みである、という記事を見せていただきました。
近年の自転車事故増加と加害者側への多額の損害賠償請求事例が相次いでいることを鑑みての方針だそうです。
同様の条例は既に県内では相模原市が取り組んでおり、個人賠償責任保険の加入義務だけでなく、自転車小売業者への保険加入有無のヒアリングや、自転車利用者へのヘルメット着用も義務化しています。これらは条例なので罰則規定はありません。

しかしながら今は県をあげて自転車利用者へのルール徹底と適切な保険加入は義務付けられる方向へ進んでいます。
みなさまもこれを機に今一度、ご自身やご家族方のルール遵守やご加入の補償内容を見直してみてください。
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