みなさんこんにちは。
業務管理部の脇田です。


私ごとですが、実は今年に入って夢のマイホーム計画を着々と実行しております。
我が家がマイホームを手に入れるまでの実録と、AFP取得者として知識が役に立った事など、この場を借りて書き連ねていければと考えております。

今回は住宅購入前の資金計画についてお話させていただきます!
皆様は住宅を購入する際に身近な人やFPなどにご相談されましたか?
私はたまたまFPに相談できる環境があって気軽に相談することが出来たから、というのもありますが、住宅購入は人生で大きな買い物の一つ––––しっかりと計画を立てて購入を決めたいものです。

私の場合まずCFPの澁谷さんに相談させていただきました。
世帯収入や現在の借り入れ、主な生活費などを元に家計の収支明細表を作成します。
それを元に月々の返済の目安から借入可能額を相談していきます。
借入可能額は今の収入でのMAX額ではなく、余裕のある返済計画について丁寧に説明してくださいました。
例えば毎月20万円稼いでいても、基本給10万・残業代10万だったとして、昨今の働き方改革で会社がNO残業を徹底したら…もし月々の返済を10万円くらいで設定していると家計が破綻してしまいます。。
また持ち家は賃貸と違い、固定資産税などの税金もかかるので「家賃と同等の金額で購入できます」と言われて購入しても、結果家賃以上の負担が必要な事が多いですので気をつけたいです。
固定資産税の評価額は、土地であれば役場に行けば閲覧できますが建物は建築後に鑑定人の方がいらっしゃって査定し、実際の払込案内が来ないと分からないようです。

澁谷さんに相談し、数十年先までの見通しを立てて予算を考える事が出来ました。
弊社での相談をご希望の方は是非ご連絡ください!