こんにちは。
FP事業部の遠藤です。

最近寒かったり暖かかったり忙しないですが、
皆様は風邪等ひかれておりませんでしょうか?

先日、鎌倉保健福祉事務所の方に感染症予防対策講習を実施頂きました。
インフルエンザやノロウィルスの感染経路や予防方法等ご教示頂きました。

インフルエンザは飛沫感染のみならず、電車のつり革やドアノブ等普段から触れる物からの接触感染も有りうるとの事です。
来年は東京オリンピックもあるので海外からの輸入感染症も考えられます。

ノロウィルスは冬頃流行し、感染力が強く症状が無くても感染するものです。
お子さんは嘔吐、大人は下痢の症状が出ます。
特異的な治療は無くワクチンは開発中との事。
症状が出たら、嘔吐や下痢が続く場合は水分補給やぐったりする、唇が乾燥する等の場合はすぐに受診して症状を伝えてください。

インフルエンザも冬頃流行し、皆様にも予防接種受けられた方もいらっしゃると思います。
人混みへの外出をできるだけ避けたり、マスク着用、室内は乾燥させず適度な湿度(50%以上)を保ちましょう。発症したと思われたら無理して出勤せずに受診してください。

予防方法としては、どちらも免疫力アップの為に十分な栄養や適度な運動と休息・睡眠をとる事が大事です。

<咳エチケット>
・咳、くしゃみが出るときはマスク着用
・マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側等で口と鼻を覆い、周りの人から顔を背ける
・鼻水、痰等を含んだティッシュはすぐにゴミ箱へ
・手の平で咳やくしゃみを受け止めたらすぐに手洗い
・咳をしている人にマスク着用を促す


また、手洗いチェッカーを実施しました。
日頃から適切に手洗いが行えているか、写真のようにブラックライトで見てみました。
普段からしっかり洗っているつもりでも意外に残しがあるのだと分かりました。

E2F0F192-050D-4A72-AAE0-95BEC4052CD6



















皆様も是非参考にしてみてください。