みなさま、こんにちは。業務の堀越です。
本年も宜しくお願いいたします。

早いもので2020年になり既に10日過ぎましたね。

昨年から今年にかけて、カルロスゴーン被告の国外逃亡、アメリカによるイランのソレイマニ司令官殺害およびイランによるイラク駐留アメリカ軍拠点報復爆撃と衝撃的な出来事が多く、不謹慎ですがドラマなのかと思う日々で、報道から目が離せまん。

また、昨年9月から続くオーストラリア森林火災の猛威も止まず、自然災害の怖さを改めて感じています。

今年は東京オリンピックが開催され観戦出来る事が待ち遠しいのですが、いつどこで何が起こるかもわからないので、自身で出来る限りの対策といざという時の心構えだけはしておこうと思う新年始まりでした。

三井住友海上火災が傘下にあるMS&ADホールディングスでは企業の防災減災への取組みに応じて保険料を割引く「防災インセンティブ」制度を2020年中に導入する方針である事が新聞に掲載されていました。
逆に対策が遅れている企業へは保険料の値上げも検討するとの事。

これからは、未病や防災等の未然に防ぐ対策を講じる事が優遇されていく時代です。
何か起こった際に役立つ保険ではありますが、保険を使わないよう事前に努める事も求められる世になりますね。
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