鎌倉・湘南地域で活動するFP会社のブログ(リンク日誌)

鎌倉・湘南地域を中心に活動するFP事務所「有限会社リンクコンサルティング」のスタッフブログです。

スタッフ

夢のマイホーム【土地探し編】

みなさまこんにちは。
業務管理部の脇田です。

前回のブログ更新から状況が変わりましたね。
緊急事態宣言も明け、日常が戻りつつあります。
ただしかしながらまだ首都圏では罹患者が増え始めてきましたね。
まだ余談を許さない状況です。
引き続き「感染しない・させない」行動を心掛けたいです。

さて、今回は土地探しの話です。
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前回銀行選びも一緒に、と記載しましたが、住宅ローンも種類が沢山あり、弊社FPに相談した所でもあるので、別でお話したいと思います。

弊社は宅建(宅地建物取引士)の有資格者が在籍しているため、不動産の仲介業務もご相談できます。
今回社内でも土地探しは出来ましたが、仲介手数料が割安なのと、その後の手続き等考えてハウスメーカーの土地売買担当会社でお願いすることにしました。
仲介手数料は不動産会社ごとに決められておりますので気をつけて話を聞いてみてくださいね。

まず希望条件の選定をしました。
ーどこに住みたい?
ー駅徒歩10〜15分圏内?
ー周辺立地条件は?
ー旗竿地でも良い?
ーそもそも予算は?
ウチの場合は、まず子どもが保育園に通っており、私の実家も近くなので今の土地から大きく移動する事は考えていませんでした。
夫婦共働きで電車通勤のため駅徒歩圏内は絶対でした。
主人は実家が駅や小中学校から徒歩30分以上かかる場所のため苦労したらしく、自分が家を買う時は自分の子どもにも同じ思いをして欲しくないと思い、周辺立地状況にはこだわっていました。
予算は元々ハウスメーカー選びの際に相談していた金額前後でお願いしました。
あとは賃貸住宅を決めるのとほぼ同じです。
大量の資料から希望条件に合うものを事前に担当者へ伝え、1日で数軒回り、気に入らなかったらまたリストから探したり、自分達でネットや不動産屋さんのチラシで調べたり…気に入ったものが見つかったら即決めて審査に出していただいたりして、土地は1ヶ月程で決まりました。

土地の申込みと同時に住宅ローンの会社選定をしました。
次回は住宅ローンの選んだ方法についてお話したいと思います。
乞うご期待!

クレヨンの色の名前

皆様こんにちは!!

FPの澁谷です。
コロナ自粛も少しずつ緩和され今日は大船仲通もずいぶんと賑やかです。

突然ですが写真の紙の上のクレヨンの色は何色ですか?
①肌色
②ペールオレンジ
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正解は②です。
弊社面談室のキッズコーナーに設置しているクレヨンにも【うすだいだい】と表記されています。
名称が①から②に変わったのは1990年代の終わりだそうです。
だから凡そ20歳以上の人は①の名称を使ってるかもしれません。
何の話かといいますと・・・米国の人種差別反対運動です。
私たち日本人は圧倒的に他の国の人々に触れ合う機会が。少ないですよね。
だから差別してしまうことになる言葉にも鈍感かもしれません。
このクレヨンを肌色と言ってしまうことが差別なんですね。

私は気が付いていませんでした。反省。
最近になって数人の外国にルーツを持つお客様にお会いしました。
思わぬ言葉で傷つけてはいないかと心配になりました。
気が付いたことは皆で共有していけたらいいですね



夢と現実

ブログ写真
























入梅の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
業務の日吉です。
コロナの影響で様々な変化に気苦労されているかと思います。
そこで、最近した会話の中で楽しく笑顔になれた話をします。

ある友人が、私にある質問をしてきました。
その質問は、「宝くじが当たったら何する?」でした。よくある話だなと思いながらも、あれ買って、旅行してなど話をしていました。
その後、家族団欒の中でこの話をしました。
様々な意見が聞けた中で、次男は「お金ってすぐなくなっちゃうじゃーん、だから働きながら使うかな」と言いました。中学生なのに現実的。何より、能天気で陽気なキャラとはかけ離れた発言に驚きました。長男はと言うと「ははは…俺働かなーい」と。
それを聞いた父親が一喝。
あーだの、こーだのとお説教が…
もしもの夢の話をしていたのに家族ケンカの勃発。
盛り上がってきました!

話しをふった私といえば
買ってもいないし、
当たってもいない。
宝くじの高額当選に夢中になって話す姿を見て笑いが止まりませんでした。

そして一言
「私がふった話で悪いとは思うけど、当選してないからね。当たってから楽しい話しようね」と。
こんな日常の会話が、すごく楽しいと思え、笑顔で話せるっていいなと思える瞬間でした。

先行き不安なこともあるかと思いますが、コロナ対策として3密を避け、
前向きな笑顔を実戦してみては…。
楽しく過ごせるかもしれませんね♫

上を向いていこう

新型コロナウィルス感染により多くの方が罹患し、また犠牲となられていることに対しお見舞いと哀悼の意を表します。また、自粛要請により事業者の皆さまには多大な影響を受けられれていることと存じます。

そして525日に国による「緊急事態宣言解除」となり新たなステージに突入しました。
コロナウィルスが完全に撲滅された訳ではなく治療薬やワクチンが確立出来ているわけではないので、できうる範囲での対策は施さねばなりませんが、我々も前に進まねばなりません。

全国の花火師による一斉打ち上げが61日に行われ希望と勇気を感じ取った方は多くいらっしゃったのではないでしょうか。閉じこもりきりになり、先が見えない数か月間を過ごした我々には最高のパフォーマンスだったと感謝しています。
近隣では花火は上がらなかったけれどもメディアで見た大輪には上を向いて進む希望を与えられました。
まだまだ困難な試練も待ち受けていると思いますが、リンクコンサルティングとして一丸となり「前を、上を向き続け」お客様をサポートして参ります。

弊社の取り組みでも完全に自粛解除としていない為、お客様には引き続きご迷惑をおかけする事もあるかと存じますが、引き続き「共に前へ」進んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。                                    リンクコンサルティング 中里

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夢のマイホーム【ハウスメーカー編】

みなさまこんにちは。
業務管理部の脇田です。

新型コロナウィルスの猛威が止まりません。
みなさまもこの状況がいつまで続くのかわからない不安と、感染リスクへの恐怖と、日常とは違うというストレスを感じていらっしゃることと思います。
脇田家は子どもの保育園は今のところ影響ありませんが、主人は数週間前から在宅ワークへ切り替わりました。
緊急事態宣言も発令されましたが、正しい情報と状況から判断し思いやりの心を持って行動していきたいと思います。


さて、今回は【ハウスメーカー編】です。

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今回も脇田家の独断と偏見が入り交じる内容となっております。
あくまで一家族の住まいの選び方として捉えていただきたいと存じます。

前回「新築戸建・注文住宅」を購入する事が決まり、早速近くの住宅展示場に足を運びました。
私たちは土地から探すのではなく、まずはハウスメーカー選びから始めました。
ハウスメーカーを決定して全体の購入予算が脇田家の購入予算の範囲に収まるかを把握してから、土地と建物の購入代金を決めたいと思ったからでした。
このハウスメーカー選びが夫婦の意見が真っ二つに割れて、かつ、なかなか折り合いのつかない事柄でした。

<主人の主張>
木造住宅が良い。
初期購入費用を抑えたい。
メンテナンスコストは実際かかるか分からないので追々必要になったときに考える。
(実際はあまりかからないのでは…?)

<私の主張>
税制優遇や火災保険料の安さを考えて鉄骨造の住宅が良い。
初期購入費用がかかったとしても、メンテナンスコストがかからない安全な家に長く住みたい。

住宅展示場で見学したのは、鉄骨造最大手の会社と木造最大手の会社、木造の比較的初期購入費用を抑えられる会社を2社ずつくらいでした。
やはり最大手はダブルインカム(夫婦共働き)の我が家でも購入するのに躊躇する金額でした。
ただ金額に見合ったアフターフォローがあったり、メンテンスコストに関しての不安が払拭されるような内容だったりで、私個人としてはとても惹かれる内容でした。
住宅展示場内のハウスメーカーだけでなく、地域密着型のハウスメーカーや地元の工務店も検討してみました。
初期購入費用は最大手会社に比べて抑えられますが、アフターフォローが不安な部分もありました。

結果として脇田家は「木造」のハウスメーカーに決定しました。
木造ですが、軸組壁工法を使用した省令準耐火の建物を建築することになりました。
省令準耐火にすることにより建築費用はかかりますが、火災保険料や地震保険料で優遇され、また「長期優良住宅」の申請をしていれば税制対策もできます。
両家の親の意見をもとに数ヶ月の夫婦会議の末、「このハウスメーカーの木造住宅で省令準耐火で建てる」ことと「ハウスメーカー決定は主人の意見を尊重するので、建物の間取りに関しては私に一任してほしい」という折衷案で決定しました。
終の棲家として購入するため妥協は許しません。
ハウスメーカーめぐりは各社特色が様々なのでとてもおもしろく勉強になります。
また間取りや家具の配置の仕方なども参考になります。
子どももキレイなお家に遊びに行けるととても楽しんでいました。

さあて、こうしてハウスメーカーが決定し概算の資金計画書を提示していただき、やっと住宅購入の大きい一歩進むことができました。

次回は【土地探し編】と【融資先金融機関決定編】となります。
こちらはほぼ並行して進めていたので同じ記事になる予定です。
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