鎌倉・湘南地域で活動するFP会社のブログ(リンク日誌)

鎌倉・湘南地域を中心に活動するFP事務所「有限会社リンクコンサルティング」のスタッフブログです。

リスクと保険

新聞記事ネタ

みなさま、こんにちは。
業務チーム 堀越です。
本年も何卒宜しくお願いいたします。

年明け1月1日の読売新聞に東京海上HD社長へインタビューした際の記事が掲載されておりました。
昨今の自然災害多発に伴い火災保険の収支が悪化しており、
2019年秋にも火災保険改定時の保険料について「平均5.5%超えの値上げが必要」と述べられていたそうです。
損害保険料率は損害保険料率算出機構で実際の損害率を基に参考純率を決めています。
その基準が上がった事もあります。

自然災害が多発している要因のひとつに地球温暖化が言われておりますが、
人間が引き起こした温暖化ですので、保険料上昇も致し方無いと考えてしまうのは私だけでしょうか。

また、1月5日の記事には浸水想定区域内に居住している住民が全国で3540万人、20年間で25%UPしたとありました。人口増加率のトップは神奈川県で17.4%、世帯数増加率は神奈川県4位といずれも上位でした。
神奈川県は都心へも近い為、浸水リスクが高いエリアの宅地化が進んでいる事が今回の要因との事です。
便利を追及する事は大賛成ですが痛みも伴うという事も忘れてはいけないなぁと感じました。

年明け早々、あまり楽しい話題ではなく申し訳ございません。
改めて身の回りのリスクに対して考える年始となりました。



異常気象

FP事業部 津田でございます。

梅雨が明けてしまいましたね!
関東甲信越地方の6月の梅雨明けは初めての事なんですね。
外出がある身としては汗かきの季節。キツイ時期です。

最近は風も強く、風災事故が起こっております。
強風でドアが自宅壁にぶつかり凹んだり対象事故も多々あります。

そんな中 地震の発生確率の見直しが入りました。
関東は真っ赤!来年の地震保険保険料改定も頷けます。
入ってて良かった地震保険。一度検討されてはいかがでしょうか?
リンクコンサルティングでは地域の皆様に「必要な補償を」「的確にご案内」することをモットーに、現在は地震保険の普及に努めております!

地震発生確率と震度予測マップ[2018年版]
https://www.teguchi.info/disaster-control/earthquake-hazard-map/
上記サイトより関東地方の地震確率 なんと千葉県千葉市は全国一確立が高く85%!!
地震確率分布図

乳がん

みなさま、こんにちは。
業務チーム堀越です。


昨年12月に私の妹は乳がんに罹患し乳腺摘出手術をしました。

乳がんが見つかった経緯は横浜市の乳がん検診を受診し、要精密検査となり乳腺クリニックで精密検査の結果、ステージ0であると診断されすぐに希望の医療機関を紹介してもらえる事になりました。

発見が早期であった為、他部位への転移もなく乳腺だけの摘出となり、術後も経過良好で6月に乳房再建手術となります。

がんは早期での発見がいかに大切かという事を感じました。

妹の加入している生命保険の内容が手厚いものでしたので、
がん診断給付金で300万円、入院給付1日あたり1万円、女性疾病特約入院給付1日あたり1万円、手術費用と、入院に関しては1日あたり2万円給付されています。

入院中は会社も休んでおり傷病手当申請してはいるものの給与支給は3分の2になりますので生命保険で入院手術費用が補填されるのは安心です。
今回病院に対しての実費負担発生はなく、給与補填に対しても十分すぎる保険金が支払われましたが、今後の治療費用や生活を考えると決して十分とはいえないかもしれませんね。

せっかくの貯金を病気で取り崩すより余暇で使いたいですね。





大雪の鎌倉

FP事業部津田です。

昨夜は大雪でしたね。
皆さん無事帰宅出来ましたか?リンクも一部社員は早帰り、今日は皆出社しておりました。

さて関東で雪が降ると多くなるのが事故。
例えば…

転倒して骨折・捻挫 
→ 傷害保険、医療保険
雪の重さで雨樋破損、カーポートが落下、落ちた雪で塀が曲がった
→ 火災保険
スリップして車をぶつけた
→ 自動車保険

と対応する保険も様々。
注意が必要なのは火災保険、昔のタイプだと20万円未満の損害は不担保と言う保険も!
10年以上前の方は是非ご相談を。
IMG_8119雪の鎌倉駅
IMG_8132


















134号線は逗子に向かってトラック渋滞

遺伝子検査とその結果

先日、経済ニュースで特集されていた「遺伝子検査」というものをやってみました。
40歳にもなると、今までスルーしていた「健康」という2文字に非常にアンテナが立つようになってきています(笑)

遺伝子検査

世の中の「遺伝子検査」サービスをインターネットで調べるといろいろあったのですが、私が絞ったのは下記2社。
MYCODE(DNAライフサイエンス)
ジーンクエスト(ジーンクエスト)

細かく調べると違いはあるのかもしれませんが、大枠はほぼ同じと判断したので、当時、神奈川県民に対する優遇価格があったMYCODEにしました。個人的には、ベンチャー企業でありその事業の先駆者は応援したい気持ちが強いのでジーンクエストでやろうと思ったのですが、割引が大きすぎました。。。


<価格>
・MYCODEヘルスケア 33,800円(税別)⇒36,504円(8%税込)
・ジーンクエストALL 49,800円(税込)
※神奈川県民割引では、上記価格から更に10,000円程度の割引だったと記憶しています。


やり方はとても簡単で、唾液を容器に入れて、送り返すだけです。

個人の遺伝子情報ということもあり、個人情報保護関係の書類や注意事項が沢山ありました。生命保険の告知と同じで「機微(センシティブ)情報」ということでしょう。個人的にはあまり気にしませんが・・・。


結果はインターネットで閲覧します。
この遺伝子検査。あくまでその人の傾向が分かるということで、状態が分かる訳ではありません。病気の診察や健康診断ではないので。


だから、結果もものすごく漠然です。
そして物凄い数の診断項目があるのですが、個人的にいちばん発症リスクが高かったのが、完全ノーマークの「もやもや病」でした。

もやもや病

歌手の徳永英明さんが「もやもや病で手術」と一時ニュースになりましたね。


この「もやもや病」は指定難病22。
難病情報センターによると、内頚動脈という太い脳血管の終末部が細くなり、脳の血液不足が起こりやすくなり、時的な手足の麻痺、言語障害を起こすことがしばしば見られます。とのこと。

この結果を受けて、先日「脳ドック」を受診したという流れがあります。


長生き結果

他にも、長生き傾向があるかどうか。
結果は「可能性が高い」。これで、100歳まで生きると思い込むことにしました。



遺伝子検査は、医者の診察を受けたわけではないので、医療保険等の告知には該当しません。
この結果から病気のリスク傾向を掴んで医療保険の内容を検討するというのもありかもしれませんね。


他にも遺伝子検査で傾向が分かる項目としては
・男性型脱毛症のなりやすさ
・アルコールによる顔の赤くなりやすさ
・心拍数の高さ
・虫歯のなりやすさ
・HIV進行の早さ指標
・光くしゃみ反射
などなど、真面目なものからくだらないものまで盛りだくさんです♪


なにわともあれ、一旦病気になると想像以上に、医療保険等の加入は難しくなります。
健康なうちに保険加入で最低限のベースを確保して、あとは生活習慣を正して、保険のお世話にならないようにするのが一番ですね!

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