鎌倉・湘南地域で活動するFP会社のブログ(リンク日誌)

鎌倉・湘南地域を中心に活動するFP事務所「有限会社リンクコンサルティング」のスタッフブログです。

資産運用

トランプ大統領

FP事業部 津田です。

トランプ大統領誕生しましたね。

皆さんはどう見てましたか?
日経平均は昨日1000円下落し、今朝は朝から1000円上がり乱高下してます。

株価の変動などは企業業績など数値での売買も多いですが、
動く要因としては投資家の心理が非常に大きく影響いたします。

トランプさんが大統領になり景気が良くなると思えば上がるし、
日米での貿易摩擦、TPP問題など不安材料があれば下がります。
株は生き物、人間の心理で上下するのです。

年末に向けみなさんはどのようの状況になっていると思いますか?
なかなか楽しみですね。
20160317171917

世界3大バブルに習ってみる

経営企画部の鹿子島です。

最近、経済にとって怖~いニュースを耳にすることが多くなった気がしています。
資本主義の限界とか、バブルの予兆とか。。。。 バブル。。バブル。。。


シャボン玉

初代ドイツ帝国宰相のオットー・ビスマルクは下記の言葉を残しています。
「愚かな人は自らの経験だけからしか学ばない。
私は自分が失敗するのを避けるために他人の経験から学んでおくことを好む」


というわけで、自分の経験=リーマンショック(信用バブルの崩壊)からしか学ばないのは問題ありということで、以前のバブルについて調べてみることにしました。←暇人です。


で、昔、世界には有名な三大バブルというのがありました。

・1637年 チューリップバブル(オランダ)

・1720年 ミシシッピバブル(フランス)

・1720年 南海泡沫バブル(イギリス)


何とチューリップの球根が年収の25倍(今の日本でいうと1億円くらいか?)にも高騰したようで、お金を儲けるために理性を忘れた人間の愚かさ、そして群集心理が分かって楽しいのですが、と同時に、先物取引や信用取引、会計制度が出来てきた背景も分かってきます。


他にも、
「昔はこんなヨーロッパでも賄賂が横行していたので、いま賄賂が横行している新興国でも、
ちゃんと法整備されてくると先進国みたいになるんだろうなー」とか思ってしまいます。


ちなみに、こんな振り返りのきっかけを与えてくれた本が有名な、


ウォール街のランダムウォーカー


かなり太くて専門書的な内容をイメージをしていたのですが、
実際は、初心者でも理解できるような比較的容易な解説で基本的な事も多く勉強になります。


この本をじっくり読んで金融の世界をあれこれ考えていくと、
バブル崩壊前とバブル崩壊後にどのような対処をすればよいかの示唆を与えてくれそうです。


自分の為にもマネーリテラシーを上げて、自分の資産は自分で守りましょう!
リンクコンサルティングのマネーセミナーもぜひ活用ください。


攻守のバランス

FP事業部 津田です。

 

保険会社のセミナーに参加してきました。

でも内容は保険ではありません。

 老後の資金作りなどをメインとした確定拠出年金の話です。

最近仕事的に火災保険や生命保険などのご相談が多いのですがいわゆる“守り”の部分のお話がメインとなってしまいます。今後の課題としてはライフプランをいかに実現させるお手伝いが出来るか、つまり“攻め”のパートを簡素に分かりやすくご案内出来るかが課題と思っております。

 

“夢”の実現は“守り”だけでは達成できず、いかに自身にあった“攻め”に一歩踏み出すことが出来るかがポイントです。この攻守のご提案が出来るのがファイナンシャル・プランナーの強みです。

 

長期国際分散投資、時間をかけて資産を守りつつ増やすお手伝い、まずはリンク通信バックナンバーをご参照いただきお声かけください!

 

http://www.linkc.com/linkcom/linkcom_vol10.pdf

IMG_5113

インベスターZ

経営企画部の鹿子島です。

リンクコンサルティングには、なんと「漫画」の課題図書があります♪
もちろんFPに関係する内容なのですが、その漫画は「インベスターZ(1~13)」で、投資がテーマになっています。


インベスターZ

ただ、投機的な内容と投資的な内容が混在して進むので、
FPとしては冷静にどっちのことを言っているのか判断をしながら読み進める必要がありますね。


日本人に資産運用がなぜ定着しないのか?
そんな疑問に答えてくれる内容がとっても勉強になります。

・お金ってそもそも何?

・投資はレストラン経営。

・金を掘ったヤツに金持ちはいない。

・日本のマンガがなぜ発展したのか。

・「日本人は投資が下手」はただの思い込み。

・「利殖により金儲けをするのは悪」というイメージが生まれた発端は?
・資産家は恐慌時に生まれる。

他にも「へぇ~」と思わせる内容が続きます。
 
購入当初にサラッと1回読んだのですが、今回はじっくりと2回目を読んでみて気付きが多かったのでブログ記事にしてみました。

自分の資産を増やすためには、日本を元気するためには、投資はやっぱり必要ですね。
またしばらく時間を置いてから3回目を、読んでみたいと思います! 


 ★ リンクコンサルティング「課題図書」  : インベスターZ モーニングKC/講談社

日本国債10年 年利回りが・・・

経営企画部の鹿子島です。

今回は、まじめな話です!
銀行預金金利や住宅ローン金利などいろんなところに影響を与える、日本国債10年の年利回りが急上昇しています。

国債10年金利

とはいえ、今後どう動くかは誰にも分かりませんが、このような動きがあるということは知っておいた方がいいかもしれません。

例えば、
フラット35も史上最低金利を今月(2016年8月)更新しましたが、今月が底になる可能性も・・・。


少しでも経済に興味を持って、将来を予想してみることも大切ですね。
リンクマネーセミナー
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール