鎌倉・湘南地域で活動するFP会社のブログ(リンク日誌)

鎌倉・湘南地域を中心に活動するFP事務所「有限会社リンクコンサルティング」のスタッフブログです。

ファイナンシャルプランニング

乳がん

みなさま、こんにちは。
業務チーム堀越です。


昨年12月に私の妹は乳がんに罹患し乳腺摘出手術をしました。

乳がんが見つかった経緯は横浜市の乳がん検診を受診し、要精密検査となり乳腺クリニックで精密検査の結果、ステージ0であると診断されすぐに希望の医療機関を紹介してもらえる事になりました。

発見が早期であった為、他部位への転移もなく乳腺だけの摘出となり、術後も経過良好で6月に乳房再建手術となります。

がんは早期での発見がいかに大切かという事を感じました。

妹の加入している生命保険の内容が手厚いものでしたので、
がん診断給付金で300万円、入院給付1日あたり1万円、女性疾病特約入院給付1日あたり1万円、手術費用と、入院に関しては1日あたり2万円給付されています。

入院中は会社も休んでおり傷病手当申請してはいるものの給与支給は3分の2になりますので生命保険で入院手術費用が補填されるのは安心です。
今回病院に対しての実費負担発生はなく、給与補填に対しても十分すぎる保険金が支払われましたが、今後の治療費用や生活を考えると決して十分とはいえないかもしれませんね。

せっかくの貯金を病気で取り崩すより余暇で使いたいですね。





東証IRフェスタ2018

FP事業部 津田です。


先週16日にパシフィコ横浜にて開催されました東証IRフェスタ2018に参加致しました。


お目当ては勉強と実益を兼ねた「草食投資隊トークセッション 人生100年時代のらくちん投資」の受講。
コモンズ投信 取締役会長 渋澤 健 氏 
セゾン投信代 表取締役社長 中野晴啓 氏 
レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長 藤野英人 氏 
の3名によるトークセッション。内容は…

100年時代に向けて積立の必要性、国策「積立NISA」など運用をされている方から直接聞けたのはとても勉強になりました。

弊社のお客様にも面談でお伝え出来ればと思う今日この頃です!

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大雪の鎌倉

FP事業部津田です。

昨夜は大雪でしたね。
皆さん無事帰宅出来ましたか?リンクも一部社員は早帰り、今日は皆出社しておりました。

さて関東で雪が降ると多くなるのが事故。
例えば…

転倒して骨折・捻挫 
→ 傷害保険、医療保険
雪の重さで雨樋破損、カーポートが落下、落ちた雪で塀が曲がった
→ 火災保険
スリップして車をぶつけた
→ 自動車保険

と対応する保険も様々。
注意が必要なのは火災保険、昔のタイプだと20万円未満の損害は不担保と言う保険も!
10年以上前の方は是非ご相談を。
IMG_8119雪の鎌倉駅
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134号線は逗子に向かってトラック渋滞

遺伝子検査とその結果

先日、経済ニュースで特集されていた「遺伝子検査」というものをやってみました。
40歳にもなると、今までスルーしていた「健康」という2文字に非常にアンテナが立つようになってきています(笑)

遺伝子検査

世の中の「遺伝子検査」サービスをインターネットで調べるといろいろあったのですが、私が絞ったのは下記2社。
MYCODE(DNAライフサイエンス)
ジーンクエスト(ジーンクエスト)

細かく調べると違いはあるのかもしれませんが、大枠はほぼ同じと判断したので、当時、神奈川県民に対する優遇価格があったMYCODEにしました。個人的には、ベンチャー企業でありその事業の先駆者は応援したい気持ちが強いのでジーンクエストでやろうと思ったのですが、割引が大きすぎました。。。


<価格>
・MYCODEヘルスケア 33,800円(税別)⇒36,504円(8%税込)
・ジーンクエストALL 49,800円(税込)
※神奈川県民割引では、上記価格から更に10,000円程度の割引だったと記憶しています。


やり方はとても簡単で、唾液を容器に入れて、送り返すだけです。

個人の遺伝子情報ということもあり、個人情報保護関係の書類や注意事項が沢山ありました。生命保険の告知と同じで「機微(センシティブ)情報」ということでしょう。個人的にはあまり気にしませんが・・・。


結果はインターネットで閲覧します。
この遺伝子検査。あくまでその人の傾向が分かるということで、状態が分かる訳ではありません。病気の診察や健康診断ではないので。


だから、結果もものすごく漠然です。
そして物凄い数の診断項目があるのですが、個人的にいちばん発症リスクが高かったのが、完全ノーマークの「もやもや病」でした。

もやもや病

歌手の徳永英明さんが「もやもや病で手術」と一時ニュースになりましたね。


この「もやもや病」は指定難病22。
難病情報センターによると、内頚動脈という太い脳血管の終末部が細くなり、脳の血液不足が起こりやすくなり、時的な手足の麻痺、言語障害を起こすことがしばしば見られます。とのこと。

この結果を受けて、先日「脳ドック」を受診したという流れがあります。


長生き結果

他にも、長生き傾向があるかどうか。
結果は「可能性が高い」。これで、100歳まで生きると思い込むことにしました。



遺伝子検査は、医者の診察を受けたわけではないので、医療保険等の告知には該当しません。
この結果から病気のリスク傾向を掴んで医療保険の内容を検討するというのもありかもしれませんね。


他にも遺伝子検査で傾向が分かる項目としては
・男性型脱毛症のなりやすさ
・アルコールによる顔の赤くなりやすさ
・心拍数の高さ
・虫歯のなりやすさ
・HIV進行の早さ指標
・光くしゃみ反射
などなど、真面目なものからくだらないものまで盛りだくさんです♪


なにわともあれ、一旦病気になると想像以上に、医療保険等の加入は難しくなります。
健康なうちに保険加入で最低限のベースを確保して、あとは生活習慣を正して、保険のお世話にならないようにするのが一番ですね!

i-ROCK 重粒子線治療施設見学

皆様こんにちは
FPの澁谷です。

先日、神奈川県立がんセンター重粒子線治療施設i-ROCKの見学に行ってきました。

重粒子線治療とはがん治療のひとつ、放射線治療の最先端の技術です。

炭素イオンを光の速度の70%まで加速しがん病巣に照射します。

従来の治療に比べピンポイントで照射できパワーも強いため短時間での治療が可能になります。

重粒子線治療施設としては世界で10施設目、日本では5施設目で2015年12月に開設されました。

がんセンターと併設された施設としては初めててで手術・化学療法など複数の治療法と組み合わせて
治療効果を上げることが期待されています。

難しいことは素人には理解不可能ですが、
とにかく巨大な施設でした。
炭素イオンを加速するドーナツ型の装置が 水平方向照射用と垂直方向照射用の2つあり、
3000㎡の敷地の40%を占めています。
照射する部屋はすべて全自動で制御されており患者はベットに固定され、CTで病巣をミリ単位で
特定し施術されます。麻酔もなし熱くも痛くもないそうです。
先進医療の治療費は350万円パンフレットに明記されています。

医療技術は日進月歩で目覚ましい発展を続けています。
いろいろな治療法が受けられるようになるのは嬉しいと思いますが費用も想像を超えるものになり
つつあるなと感じました。

経済的な準備を怠らないことも大切ですが
まずは!日々悔いないように生きるのが一番ですね!!

☆エントランスはホテルのようです。
i-ROCKエントランス



































☆印 施設の模型  ブルーの輪が炭素イオンを加速する装置です。BlogPaint




















☆照射室  ベットに完全固定されて無人の部屋で全自動でウィーンて動いて・・・・

照射室


































☆ ここから重粒子線なるものが出てくるそうです。TOSHIBAでした。BlogPaint
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